簡単に燗ができるアイテムの紹介

 

寒い日が近づいてくると恋しくなるのが、温かい日本酒です。

した日本酒をキュッと飲めば、体も温まり全身に染み渡ります。

居酒屋でオーダーすればすぐに出てきますが、家で燗するのはなんだか面倒…。

鍋に湯を張ってそれまで待ったり、レンジでチンしてもとっくりが熱くなっていてやけどをしたりします。

もっと簡単に、早く、安心して燗の日本酒を造りたい!

という面倒を解決してくれる最新のとっくりを見つけました。

簡単、手間なし、保温力バッチリ、コスパ良しのとっくりです。

これで、面倒な思いをせずに寒い日を楽しく過ごすことができそうですよ。

【最新のとっくり】簡単、手間なし、保温力バッチリ、コスパ良し

とても使い勝手がいいとっくりの紹介

 

燗した日本酒をこたつで飲むなんて冬の贅沢ではないでしょうか?

つまみといっしょにチビチビ飲むのはたまりませんね。

ただ、燗した日本酒を造るのが面倒と感じる人も多いことでしょう。

鍋に湯を張って温かくなるのを待ちますか?とっくりをレンジに入れて持つときに熱いのをガマンしますか?

もっと簡単に、早く、安心して使えるとっくりは?

と、探したところ便利なものを見つけました。

株式会社ドウシシャから発売されている

徳利 ホワイト 360ml ON℃Zone(オンドゾーン) 飲みごこち とっくり 線 OZNN-360SE

というものです。コスパの面でも非常に優秀で、使い勝手もとてもいいです。

この、飲みごごちとっくり(以下とっくり)どんなに便利か検証してみました。

 

ロビン
この、とっくりで簡単に燗した日本酒が飲めるってことね?

レオン
面倒くさがり屋にはいいもんだろ?こういうアイテムは

ロビン
わたしも含めて面倒くさがり屋にはピッタリね…

レオン
怒るなよ…。これから、このとっくりの性能面を紹介していくぞ

とっくりが2つに分かれる!その構造とは?

日本酒を楽に燗する方法

この、とっくりは内瓶がガラスで、保温力を長くキープしてくれる外瓶の2つに分かれています。

ゴムのところまで日本酒を注ぐと、1合。上部のくびれ部分まで注ぐと2合になるので、量を測らなくてもいいからとても便利です。

内瓶は、耐熱ガラスになっていてレンジでチンすることも可能になっています。

内瓶の真ん中には、ゴムパッキンが付いていて内瓶を外瓶に入れたときに滑り止めの役目を果たしてくれるのです。

さて「適温を保つ外瓶」と画像にありますが、外瓶はどんな構造になっているのでしょうか?

ステンレス二重構造で温かさを長くキープ

日本酒の温かさを長くキープするには?

 

外瓶は、ステンレスで作られていて真空の二重構造になっています。

これが、日本酒を燗したときに温かさを長くキープしてくれるわけです。

ステンレスの二重構造は、水筒やタンブラーと同じ原理ですね。

これで、燗した日本酒を長く楽しむことができます。

日本酒はどの温度で燗すればいいの?

燗の温度はどれぐらいがベストなのか

 

「さて、日本酒を温めるか。いったい、どの温度がベストなの?」

燗する温度は一言で「この温度がいいよ」とはいえません。

日本酒によって燗する温度は変わってくるからです。

ヒレ酒は飛び切り燗が適温ですし、熱燗で美味しさが際立つものもあります。

ぬる燗で、米の旨みが出るものもありベストな温度は日本酒でも様々です。

日本酒の瓶やパッケージに書いてある説明書きか、自分の好みの温度を探してみましょう。

 

 

とっくりを買って検証してみた。本当に温かさを長くキープできるか?

本当に日本酒の温かさをキープできるか検証する

 

紹介している、とっくりが「どのくらい保温力がいいか?」を購入して検証してみました。

やはり、保温力は気になるところです。

陶器のとっくりと同じように、すぐに冷えてしまうようでは意味がありません。

どれぐらいの温度でレンジで温めて、どれぐらいの時間温かさをキープできるでしょうか?

どれぐらいで温めて、どれぐらいの時間保温をキープできるか?

とっくりはどれぐらいの時間温度を保てるか?

 

1合の場合は500Wで1分~1分半。2合の場合は2分~2分半で熱燗のできあがりです。

もっと熱い日本酒が好みなら、もう少し時間をかけても大丈夫です。

そのときは、レンジの中を見ながら温めてください。

内瓶上部のくびれ部分を持てば、熱さを感じることもなく楽に持つことができました。

レンジでチンしてから、20分ほどで少し熱さが落ち着いたのを感じ「上燗」ぐらいの熱さに。

40分ほどで「ぬる燗」程度になり、湯気もほのかに出て口当たりも優しくなりだいぶ変化を感じました。

とっくりのサイズはどれぐらい?

レンジでチンするときに気になるのが「サイズ」になります。

とっくりの背の高さがありすぎて、レンジに入らないと困りますよね。

 

とっくりのサイズ
  • 高さ 約16センチ
  • 内瓶の口の広さ 約4.5センチ
  • 外瓶の底の大きさ 約5センチ

 

内瓶の口が広いから、日本酒を注ぐときもこぼすこともありません。

底も大きさがあるので、置いても安定感があって倒れる心配も少なくなっています。

これで、安心して使うことができますね。

保温だけじゃない!冷たさもキープできる

日本酒を気軽に冷酒にする方法

(冷蔵庫に入れておけば簡単に冷酒ができます)

 

この、とっくりのうれしいポイントは

保温以外に「冷たさ」もキープできるというところです。

寒い時期には、日本酒を温めて。暑い時期には、冷蔵庫で日本酒を冷やして飲む。

こんな使い方もできるのです。

日本酒を愛飲している人には、1年中使うことができる「最新のとっくり」といえそうですね。

 

レオン
これで、燗するときに面倒な手間がなくなったな

ロビン
簡単で、手間なし、保温もバッチリなんだね

ロビン
それで、価格はいくらなのよ?

レオン
柄が2パターンあって、2000円~2500円ぐらいだな

ロビン
陶器のとっくりが割れることを考えればコスパもいいってことなんだね

 

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まとめ

最新のとっくりで簡単に燗した日本酒ができる

 

簡単、手間なし、保温力バッチリのとっくりの紹介でした。

寒い時期、暑い時期と1年中活躍してくれること間違いありません。

日本酒を、こよなく愛する人にとってはベストアイテムになるのではないでしょうか?

これで、燗した日本酒を、長い時間楽しむことができそうです。

ぜひ、今年の寒い時期に試してみたいとっくりですね。

それでは、乾杯っ!

 

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