焼酎選びのポイントとコツ。何で決めるのがいいか

 

いつもと違う焼酎を飲んでみよう。と思うとき選び方ってどうしていますか?

「これがおいしいかな?」「ええいっ、これにチャレンジだ!」

なんて、インスピレーションを働かせて選ぶのも楽しいものですが…。

できることなら銘柄選びを失敗はしたくありませんよね。

今回は、焼酎の銘柄を選ぶときに役立つ知識を紹介します。案外、この知識を知らない人が多いみたいです。

誰もが分かりやすいように、ポイントだけを説明していきますね。

これで「おいしくて飲みやすい焼酎」が探しやすくなるかもしれませんよ。

おいしくて飲みやすい焼酎の選び方。銘柄選びに知っておきたいポイント

おいしい焼酎の簡単な選び方と味

 

「新しい銘柄を飲んでみよう」「いつも飲んでいる焼酎がないな」っていうときありますよね。

そんなとき、どうやって選んでいますか?

「なんとなく…」や「パッケージを見て」なんて人もいるでしょう。

そんなときに、見てほしい部分が「種類」です。

芋、麦、米焼酎というわけではなく、パッケージに書いてある「甲類」「混和」「乙類」という文字に注目してみましょう。

今までの焼酎選びで気にしなかった人は「なんだそれ、そんなこと書いてあったっけ?」と気にならない部分かもしれません。

 

ロビン
種類?
芋とか麦ってことじゃなくて?
選ぶのに気にもしなかったけどな。

レオン
芋、麦、米の他に焼酎を選ぶときのポイントだ。
甲類、混和、乙類と3種類あって、知っていると便利だぞ。
「好きな味」や「求める価格」なんかがある程度区別できるな。

 

 

「甲類」「混和」「乙類」と種類は3つで、大きく特徴があります。

「どれぐらいの価格か?」「どんな味わいか?」「どんな飲み方をするか?」

と焼酎選びの目安にもなって大変便利です

次は、甲類、混和、乙類が分かりやすいように写真のアップを見ながら解説していきます。

そのまま飲むのもアリだけど…。割って楽しむのに最適な「甲類焼酎」

焼酎で作るおいしい酎ハイ

 

【甲類焼酎】はスッキリした味わいが特徴になっています。

口当たりも良く飲みやすいため、飲みすぎてしまう人もいるので注意が必要です。

チューハイを作るなら、ホワイトリカーとも呼ばれる甲類焼酎がベスト。

甲類焼酎+炭酸水+好きなジュース=焼酎カクテルのできあがり!なんてこともできますよ。

 

 

レオン
甲類で有名な銘柄を上げてみたぞ。
やはり人気は「鏡月」だな。
商品のラインナップは魅力的で、女性からの支持も多くなっているぞ。

アレックス
甲類焼酎は、そのまま飲むより割って飲んだ方がいいみたいですね。
鏡月もたくさんフレーバーがあって、あとは割るだけだから楽しいです!
ストロング酎ハイやストロングサワーが増えた理由も納得ですね。

 

甲類焼酎の特徴は?

スッキリとした味わいで、コスパが良くなっているのが甲類焼酎のいいところです。

フレッシュジュースや炭酸飲料で割って、サワーやチューハイ、カクテルを作りたい!という人にオススメです。

どんな素材で割るとおいしく飲める?

爽やかな味を求めるならレモン果汁や炭酸水、お茶類がGOOD!

グラスを冷やしてロックにすれば、爽快感はアップして口当たりも良くなります。

 

大容量のサイズで売っている銘柄も多く目立ちます。

お酒が好きなパートナーや家族がいるのなら、比較的価格が安い甲類焼酎を飲ませるのもアリかも…。節約になるかもしれませんよ?

店頭で大きなペットボトルを見かけたら、甲類の文字を確認してみましょう。

味、価格、種類の豊富は優秀!家飲みに置いておきたい「混和焼酎」

芋、麦、米焼酎。どれが初心者には飲みやすいか

 

 

甲類焼酎と本格焼酎(乙類焼酎)をブレンドしたものが【混和焼酎】です。

甲類が50%以上のものを「甲類乙類混和」、50%未満のものを「乙類甲類混和」と呼びます。

クセが少なく口当たりの軽い甲類焼酎と、香りや味が本格的な乙類焼酎(本格焼酎)をブレンドしたものです。

混和(こんわ)焼酎とも呼ばれていて、人気焼酎として多くの人に飲まれています。

 

オススメしたい本格焼酎の銘柄と価格

 

甲類焼酎では物足りない…。本格焼酎は個性が強すぎる。
という人にオススメしたいのが混和焼酎だ。
価格も1,000円ぐらいからとコスパも良くなっているのが特徴だな。

アレックス
なるほどです!
3種類で一番バランスいいのが混和なんですね。
家で毎晩飲む人にはいいかもしれませんね。

ロビン
この中から選ぶなら、一番右の「鍛高譚」(たんたかたん)だね。
しその風味が口いっぱいに広がってさ…。
爽やかにソーダ割がオススメだよ。

混和焼酎の特徴は?

スッキリして飲みやすい焼酎として、家飲みをする人にとって人気な焼酎です。
甲類焼酎の「クセのなく飲みやすさ」と本格焼酎の「焼酎本来の香りと味も楽しめる」こともできてしまいます。
味、価格、飲みやすさのすべてにおいて優秀な焼酎といっていいでしょう。

混和焼酎は優秀なお酒だった!?

焼酎が好きな人はもちろん、飲み慣れていない人やお酒に強くない人もOKです。
コスパも良くて、味もしっかり!おいしいところの二重取りってことですね。

 

混和焼酎は、いろいろな銘柄が発売されて人気が集まっています。

中でも「鍛高譚」(たんたかたん)はオススメですよ。

 

鍛高譚という焼酎はおいしいのか検証

女性でも飲みやすい焼酎の銘柄

 

出典 オエノンホールディングス

 

しそ、赤しそ、梅、昆布、じゃがいもとラインナップが充実しています。

一度、試してみてはいかがですか?

味を楽しむという本格的なあなたへ「本格焼酎(乙類焼酎)」

焼酎にはどんなおつまみが良く合うのか?

 

最後に紹介するのが【本格焼酎(乙類焼酎)】です。

価格は甲類や混和に比べれば高くなりますが、味は確かなものばかり。

酔うというより「味を楽しむ」という人は、この本格焼酎がいいでしょう。

飲むなら、ストレートやロック、お湯割りで。焼酎本来の香りと味を楽しみたいなら、この飲み方をしてください。

 

おいしくて飲みやすい焼酎が高い理由

 

アレックス
写真の焼酎なら知ってます!
どれも有名なものばかりですよね。

ロビン
「焼酎本来の味を楽しむなら」ってことね。でも、値段の上限はスゴそう…。
写真の銘柄はどれも高いものばかり…、一度は飲んでみたいわね。

レオン
まずは、手頃なものから飲んでいくといいな。
それから、自分の好みの香りや味を手探りで見つけるのがいい。
値段が高い焼酎が、必ずピッタリだということはないぞ?

 

本格焼酎(乙類焼酎)の特徴は?

香りと風味+飲みやすさは、甲類と混和焼酎より格段に上といってもいいでしょう。
本来の焼酎の味を確かめるために、初心者の人はこの本格焼酎から飲んでみるのもオススメです。
「これだ!」と感じたら、何年も同じ銘柄を愛飲する人もいます。本格焼酎は、それぐらい奥深いお酒ともいえるでしょう。

何より味わいを大切にしている人へ

「おいしい酒を」「うまい焼酎しか嫌だ」
というグルメ志向の人に本格焼酎を手にしてもらいたいものです。
うまい肴があるときこそ、とっておきの一本でうまい酒を楽しみましょう。

 

銘柄の多さは数知れず。

どれがおいしくて飲みやすい銘柄か?一番しっくりくる銘柄はどれなのか?

選ぶのに時間がかかりそうですが、それが楽しいのかもしれませんね。

甲類、混和、乙類で選ぶのもいいけど…。定番の選び方と一度は飲んでみたいオススメの焼酎

おいしくて飲みやすい焼酎選びのポイントとコツ

 

甲類、混和、乙類での選び方もいいですが、まずは基本の選び方を知ることも大切です。

定番の原料で選んでみたいという人はこちらの記事を↓読んでみてください。

 

 

以前、紹介したオススメの一本は「幸蔵」という焼酎でした。

このサイトから買ってくれた人が「おいしかったです」とうれしい言葉ももらえましたよ!

「どんな焼酎なの?」って、ええっと汗…。

詳しい説明は、下↓のページから確認してみてくださいね。

 

 

ロビン
レオン。
最近、あなたがハマっている焼酎とかはないの?
せっかく飲むならお手頃な価格で、本格的なものがいいかな。

 

芋焼酎で飲みやすいものは、山ねこという銘柄

 

レオン
最近、家飲みのときに飲んでいるのは「山ねこ」って焼酎だな。
サラッとした口当たりで、何杯でもいけるんだ。

アレックス
ラベルのデザインもかわいいです!
芋焼酎独特な香りもなくていいですね。
わたしも家飲み用にしようかな…。

 

 

 

幸蔵の他にオススメしたい焼酎が「山ねこ」です。おいしいですよっ!

芋焼酎なのに、水みたいにサラッとしているから驚きです。本格焼酎なのに、価格もお手頃なんです。

コクと旨みがしっかりな「幸蔵」VS口当たりが軽く透き通った味の「山ねこ」どちらを選びますか?

「どっちがいいですか?」といわれても悩みますが…、

どちらも試してみる価値は大いにあります!

これからも、飲んでみたいオススメ焼酎を紹介していきますね。

まとめ

おいしい焼酎を選ぶときのポイント

 

焼酎を選ぶときのポイント「種類」についてでした。

甲類、混和、乙類って何?って聞いても、ハッキリと答えれる人は少ないものです。

甲類焼酎を「これが焼酎の味か…」と飲んでいたり、本格焼酎をチューハイのベースにしたりと…、ちょっと恥ずかしいですよね。

これで、そんな知識不足から卒業です!

「この焼酎は、○○類なんだ」「今まで飲んでいたのは○○類だったんだ」

と分かれば、焼酎がもっと面白くて楽しくなりますよ。

それでは、乾杯っ!

 

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