レストランでワインを頼みたい。気をつけるポイントはどこ?

 

レストランワインを頼みたいけど、何だか難しそう…」

ソムリエがいたり、リッチなレストランになると難しく考えてしまいます。

    • ワインってどれぐらいの値段なんだろう…
    • どのワインを選べばいいのかな…
    • 最低限のマナーってあるの?

    初めてレストランに行くときは気になってしまいますよね?

    ワインを頼むときは、何に気をつけたらいいのでしょうか?

    今回は、

    レストランでワインを頼むときに知っておきたいポイント

    です。

    ポイントをつかんでしまえば、ワインを頼むことはそこまで気にするものではありません。

    レストランでのワインの値段、オーダーの仕方、マナーを紹介します。

    目次

    レストランでワインを頼むときに気になるポイント

    ワインをレストランで頼むポイント

     

    行くレストランが敷居が高かったりすると、ワインを頼むのもなんだか難しく感じてしまいます。

    「メニュー表を見てもどのワインがいいのか分からない」「ソムリエに声をかけるのもなんだか恥ずかしい」

    レストランでワインを初めて頼む人や、お酒の知識がない人に見られがちです。

    だからといって、ワインの銘柄や名前を覚えなくても大丈夫。

    最低限の知識をつけておけば、レストランでワインを頼むのはそこまで難しくないのです。

    今回、紹介するものは、

    誰もが一番気になるポイント、守りたいマナーやルールです。

    まずは、これらを覚えてからレストランに行けば問題はありません。

    肩の力を抜いてレストランでのワイン、食事を楽しんでみましょう。

     

    ロビン
    今回は、レストランでのワインの頼み方ね

    レオン
    気になっている人も多いはずだ。特に知りたいポイントを紹介しよう

    ロビン
    一番はやっぱりワインの値段かな?

    レオン
    そうだな。気をつけたいマナーも確認しておいてくれ

    一番気になる値段。ワインはいくらぐらいなの?

    レストランでワインを頼むといくらか

     

    すべてのレストランでワインは○○円とはいえませんが、おおよその目安があります。

    値段はショップで売られているものより、2~3倍になっているレストランが多いでしょう。

    居酒屋でもショップで1000円で売られている焼酎が、ボトルで頼むと2000~3000円の値段がメニュー表に載っていますね。

    雰囲気的にはこのような感じです。

    ワインの最低の値段は3000円ぐらいからだと把握しておきましょう。

    背伸びせずに、自分の予算と相談して頼みたいところです。

    あまりにも値段が気になるなら、レストラン側やソムリエに、

    「予算は○○円ぐらいだから、それに合わせてワインを」

    といってもいいでしょう。きっと、予算に合わせてワインを選んでくれるでしょう。

    ワインのことが分からないときは?ソムリエに選んでもらおう

    ソムリエにワインを選んでもらう

     

    この料理には赤ワイン?白ワイン?

    ワインのことを知らない人にとって、ピッタリなものを選ぶことはとても難しいことです。

    そんなときは、気軽にソムリエに頼んでみるのがいいでしょう。

    • 頼んだ料理と合うワインはどれか?
    • 自分の好みの味を伝えて選んでもらう
    • どんなワインを飲んでみたいか?

    細かく伝えることによって、あなたにピッタリなものが出てくるでしょう。

    ただし「おまかせでお願いします」はNGです。

    常連客ならともかく、初めて行く店や数回しか行ったことのない店で「おまかせ」は控えましょう。

    あなたの好みまで分からないのは同然です。

    どういったものが飲みたいのかを伝えてみましょう。

    ワインを飲む量を決めてから頼む

    ワインの飲む量を決める

     

    ワイン1本の目安は2人で飲むぐらいと考えておきましょう。

    その日の体調や、いっしょに行く人の飲める量のことも考えておくといいでしょう。

    ワインを頼むときは、すべてボトルで注文しなくてはいけないわけではありません。

    「いろいろなワインを楽しみたい」「今日は少しの量だけでいい」

    というときは、グラスワインを頼むのをオススメします。

    いろいろな香りや味を楽しむこともできるのが、グラスワインのいいところです。

    ボトルで頼んで、余ったときは持ち帰りもOK。

    レストラン側に、持ち帰ることを伝えましょう。

    ワインに料理を合わせてみる

    ワインと料理を合わせて楽しむ

     

    好きなワインの銘柄ができたら、これを試してみても面白いかもしれません。

    「今日はワインを楽しむ!」と思ったときは、

    思い切ってワインに料理を合わせてみるのはどうでしょうか?

    ソムリエにオススメのワインを選んでもらう、自分が飲みたい銘柄を決めて飲む。

    これらに合った料理をお願いしてみましょう。

    レストランに行く前に「ワインに合わせて料理を出してくれるか?」を確認しておきましょう。

    そうすると、スムーズな流れでワインと料理を楽しむことができるでしょう。

    レストランでのマナーに注意する

    ワインを飲むときに気をつけたいマナーとルール

     

    レストランで一番気をつけたいのが、

    「大きな声、香水などの強い匂い、酔っぱらい」

    です。大きな声は、周りの人に迷惑をかけてしまうので会話を楽しむときはほどほどの声で。

    匂いのキツイ香水、柔軟剤の香りもよくありません。

    レストランで、ワインや料理の香りを楽しむ人もたくさんいます。

    香水、柔軟剤の強い匂いがジャマをしてしまいます。もちろん、タバコの臭いもNGです。

    出かける前に、一度自分の匂いをチェックしておきましょう。

    最後は、酔っぱらいです。

    ワインを楽しく飲むのは構いませんがベロベロになってしまってはレストランに迷惑をかけてしまいます。

    「自分はどれぐらいの量が飲めるか?」「何人で頼んであるワインを飲むのか?」

    を考えましょう。「軽く酔ったな」と自覚出来るぐらいまでが理想的です。

    レストランで酔っぱらっている姿ほどカッコ悪いものはありません。

     

    ロビン
    あとは、何かあるの?

    レオン
    ①ワインを注いでもらうときはグラスを持たない、②乾杯のときはグラスをカチンとぶつけないだな

    ロビン
    やったことがあるわね…乾杯のときに…

    レオン
    やったのか…。グラスを持たないのはソムリエが注ぎにくいと手の温度でワインの味が変わりやすくなるからだ

    レオン
    グラスを乾杯のときにぶつけないのは、グラスが欠ける可能性があるからな

    ロビン
    そうか、わざわざぶつけばくてもグラスを上に少し上げれば乾杯の合図になるのね

    レオン
    最低限のマナー守ってれば大丈夫だ。レストランでワインをおおいに楽しんでくれ

    まとめ

    レストランでワインの頼み方

     

    レストランでワインを頼むときのポイントについて紹介してきました。

    これら以外にもいくつかはありますが、紹介してきたものをおさえておけば大丈夫です。

    最低限のテーブルマナーを守って、ワインの知識はソムリエに聞けばなんの問題もありません。

    難しく考えずにレストランでのワイン、食事を楽しみましょうね。

    それでは、乾杯っ!

     

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